お久しぶりです
こんにちは。
組長です。
長らく、日記をお休みしておりました。
別にさぼっていた訳ではなく、
お声が掛からなかったためと言い訳をさせてください。
先日、TREKYさんから日記の依頼を受けました。
ので、書いちゃおうかなと思います。
練習日記のローテには入っていないので
特別版としてちょくちょく書いていこうかと思います。
とは言っても書く事がない毎日です。
刺激が無くとてものんびりとした毎日を過ごしています。
これが結婚生活なのでしょうか?
楽しいのか、楽しくないのか。
どちらかと言えば楽しくない方に傾きます。
だけど、幸せではあります。
今日は天気が良かったのでお昼過ぎからマイクロバスの洗車をしていました。
暑いので上半身は裸です。
かつ、車体の白がまぶしいのでサングラスをしていました。
傍目に見れば完全にその筋の人と言って間違いがありません。
マイクロバスの屋根を洗うために、屋根に乗っかって洗っていました。

こんな感じです。
そこに通りかかったのが、犬を連れたお父さんと3人の娘。
娘は小学校に上がっていないぐらいの年頃です。
彼女たちは早速私を見つけ
「車の上に人が乗っかってる。」
「裸やでー。」
と、無邪気に騒いで喜んでいました。
まあ、箸が転げてもおかしい年頃なのでしょう。
その端でお父さんは明らかに顔が引きつっていました。
笑顔なんですが顔が引きつっています。
娘たちはげらげら笑いながらこっちを指差しています。
世のお父さん方は、こういった自制が効かない時代の子供をどう扱っているのでしょうか。
一見、危険な匂いが漂う(あくまでも一見です)漢を指差して嘲笑しているのです。
これは緊張の一瞬です。
僕であれば親じゃない振りをするかもしれません。
子供が大嫌いな組長ではありますが、そんな事では怒りません。
ワッハッハと笑っていました。
ただ、腹が立つ事が一つあったのです。
お父さんが連れた犬がうちのカラーコーンにマーキングをした事ではなく、
娘が言ったひと言が気に入らない。
「裸でしたたら焼けちゃうよ!」
ちょっと待て。
子供は焼けてなんぼだろ。
組長が子供の頃なんか色の黒さを競っていました。
大学に行っても時計焼けや、Tシャツ焼け、長靴焼けなどの焼け跡の強さを誇示していた。
そりゃ、確かに日焼けに利点はないけど。
それが漢ってもんだろ。
いやー、最近の親はどういう教育をしてるのだか。
さて、書く事もないので今度の新婚旅行について書くことにします。
今月中頃より新婚旅行に行ってきます。
場所は鹿児島県です。
「鹿児島県って・・・地味。」
「組長らしくない。」
なんて声が聞こえてきそうです。
指宿だ、霧島だというとさすがに地味です。
いや、いい所なんですよそういう場所も。
だけど、肝心の私が行く場所は・・・
「鹿児島から沖縄の島々。でも沖縄には入らない。」
というところです。
何それ。イメージ出来ないし、よっぽどそっちの方が地味だろ。
と言われそうですが、ほっといてください。
確かにイメージが湧きにくいです。
皆さんにわかりやすいように地図を作りました。

じゃん!
イラストレーターで15分も掛かってしまいました。
地図は時間が掛かる・・・
結構、たくさんの島があります。
そして、沖縄本島ギリギリまでが鹿児島県なんですね。
たくさんの島々があります。
こう見ると狭いように感じます。
ここに同縮尺の四国を落としてみます。

めちゃめちゃ広い海域なんです。
この島々を全て巡ってやろうという旅です。
時間の制約は1ヶ月。
運が良ければ全部巡れるかなという感じです。
なにせ、組長的にはメインとなるトカラ列島のアクセスが最悪です。
船は週に2便しかありません。
海が荒れればしばらく止まってしまうのです。
うまく移動を組み立てなければなりません。
ちなみにトカラ列島は

これらの島々です。
まさに絶海の孤島。
十島村という行政区画です。
何と役場は鹿児島市内の港の近くにあるんです。
結局どの島民もそこがアクセスしやすいのかなと。
そんな訳で、日本最後の秘境なんて言われたりします。
どの島にもスーパーどころかまともなお店なんかありません。
空港もありません。
民宿は各島に2.3軒あります。
しかしながら、我々はテントを背負ってのお出掛け。
キャンプ道具とある程度の食料と調味料、そして折りたたみ自転車を持っての旅です。
ほとんどは山登りの道具の流用で済むのですがいくつかは新しく購入しました。
前から欲しかったガソリンコンロです。
ガソリンを燃料とするコンロです。
ガスボンベは田舎に行くと売ってないんですね。
それに比べてガソリンは車が走っている所なら手に入ります。
車がない場所なんて無いです。
さらに、このコンロは優れもので軽油、灯油、航空燃料と何でも使用出来ます。
世界の辺地に行く事があればこれほど頼りになるモノはありません。
今後の事も考えて思い切りました。
あとは本格的な銛を買いました。
組長は素潜りをする時に釣具屋で売っているような1000円程度の銛で魚を突いていました。
ちょっと頑張ってウン万円する銛を購入しました。
銛と釣りでタンパクを調達しなければなりません。
まさに漢の浪漫です。
と、漢心をくすぐるアドベンチャーを書き連ねました。
が、そこまで頑張らないつもりです。
嫁が妊娠していると言う事は無視出来ません。
最大のネックですね。
天気が悪ければ嫁は民宿に放り込んで、私はテントで寝ればいいしと考えています。
台風が来たらさすがに私も民宿に避難しますよ。
あとの島々は楽園ムードが漂う島々です。
あまり興味はないのですが、のんびりしたいと思います。
皆さんに結婚式の報告が遅れました。
ただ、あまりに忙しくて写真とかほとんど無いんですね。
残念ながら。
後日、自宅で写真を撮りましたので報告とさせていただきます。

































ごめん






